手作り化粧品 corecipe

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手作り化粧品 corecipe とは


手作り化粧品レシピの紹介サイト

手作り化粧品のレシピを紹介するサイトです。コスメのレシピ cosmetics recipes、略してcorecipe(コレシピ、コレシペ)。手作りローション、手作りクリーム、手作り日焼け止めなどの基礎化粧品だけでなく、手作りファンデーション、手作りチーク、手作りグロスなどメイクアップコスメの手作りレシピ・作り方も紹介しています。

手作り化粧品のレシピを参考にしてくださる方は完全に自己責任で作ってください。手作り化粧品のレシピ全てに私が知る限りのすべての禁忌事項を記してあるので、レシピページの『作り方のポイント・注意』を必ず読んでください。実際に使用している手作り化粧品のレシピばかりなので、改良されてレシピが変わる可能性があります。

リンクフリーです。

手作り化粧品 corecipe は、リンクフリーです。相互リンクは受付していません。

手作り化粧品 corecipe のコンセプト

手作り化粧品 corecipe では「ブランドコスメの使い心地に匹敵するような」手作り化粧品を「できるだけ安全な原材料でシンプルに」つくり、「だからこそあんまり日持ちはしないだろうしそこまで高望みはしない」という目標をたてて手作り化粧品をつくっています。

「手作り化粧品は手作りの食事と同じ」という気持ちで少量ずつつくって作りおきはしません。手作り料理のように手作り化粧品をつくり、自分の目と鼻を、感覚をフルに使って、万が一色が匂いが変わったなと思ったら思い切って捨てる。(でも少ししかつくっていませんので、捨てるとしても少量ですみます!)

ご注意ください!

手作り化粧品 corecipe のレシピで化粧品を作った場合、うっかり放置すると腐るし、カビが生えます。数日使わなかったと思ったら・・・ということがしばしば。栄養たっぷり、水たっぷりなのですから、当たり前ですよね?クリームに生えた色とりどりのカビを見ながら、「やっぱりカビが生えるのが自然なんだな」とあらためて納得して、容器を洗います。

レシピではオプションとして酸化防止剤、防腐剤などは紹介していますが、私はめったに使いません。痛みやすいレシピの場合、季節によっては天然の防腐剤を入れることもあるけれど、私の住む地域では冬は気温が下がるので入れません。防腐剤が必要かどうかはその人の住む環境次第。まずはなにもいれずに手作り化粧品を作ってみて、必要だなと思ったら入れる、というのがいいです。北海道と沖縄では、ふさわしいレシピは違うはずだ、というのが私の考えです。

手作り化粧品の世界は自己責任の世界です。このサイトのレシピはあくまでも参考にして、必要とあらば器具の煮沸消毒やパッチテストを行ってください。

私の基準

「できるだけ安全に」と書きましたが、安全のラインはひとそれぞれ。「ここまでOK」の範囲はみな違うことでしょう。たとえば私は乳化剤として植物性乳化ワックス(エマルシファイイングワックス)を好んで使います。蜜蝋(ビーズワックス)、水素添加大豆レシチンリキッド、水素添加大豆レシチンパウダーなどいろいろ試してみて一番好きだと思ったからですが、これだって合成界面活性剤のひとつ。できれば避けたいと思う方もいるでしょう。そんな方は他の材料に置き換えてつくってみてください。

手作り化粧品のいいところは、自分の肌に合う材料だけをつかえるところ。自分に合う材料、自分の好きな材料を探すのは、ちょっと手間もお金もかかりますが、それもまた楽しい!もちろん手作り化粧品だからといって肌がみるみるきれいになるとか、シミやシワが瞬く間に消滅するなんてことはありません。でもある日ふと鏡を見ると「あら?」と驚く、肌の自分がいたりするのです。

手作り化粧品をつくっていて「これだ!」と思うレシピができることはめったにありません。試行錯誤してつくった自分の肌に合うレシピをそのまま公開しているので、このサイトをご覧になった方に合うかどうかもわかりません。「よかったな」と思うレシピだけを紹介していくので、更新もゆっくりになるかと思いますが、よかったら末永くこのサイトをよろしくお願いいたします。

管理人について

管理人は特にアロマテラピーなどの資格を持っているわけではなく、プロではありません(アロマテラピー自体にはあまり興味がないのです...)趣味で(というか自分が使うために)手作り化粧品を作っています。それをこのサイトでそのまま(どこのメーカー、ショップのを使っているのかも)紹介しています。自分で実際に使っているので副作用などは全力で真剣に調べてから作っていますが、私が知らない(そしてもしかしたら危険な)こともあるかと思います。人によって肌質は違いますし、私には大丈夫な成分もあなたには毒になるかもしれません。レシピはあくまでも参考にする程度にしてください!

恭子